クレジットカード 現金化と確認
クレジットカード現金化決済で買い物をしたら、
必ず売上票が発行されるので、それをいい加減に取り扱わず、
きちんと確認する癖をつけよう。何を確認するのかといえば、
もちろん、自分がクレジットカード 現金化決済で消費した内容の詳細である。
取引の日付と時間、加盟店の名前、支店の場合はその名前、
購入した内容、個数、支払い方法などである。
宅急便で送ったかどうかなども。もちろん代金の部分は念には念を入れて確認しよう。
まさか桁が一つ間違って表示されているようなミスは、
ざらは起こらないだろうけれど。このような売上票は、
後日クレジットカード現金化会社から送られてくる月ごとの明細書に照合し、
どちらかが違っているようなことはないか、
しっかり見る必要がある。人を疑いたくはないのだが、
今の時代、幸か不幸か、安心は自己責任で実現させていくしかない。
照らし合わせた結果、もし微妙な食い違いが見つかれば、
カード会社に問い合わせなければならない。
これが不正行為を見破り、被害を未然に防ぐ唯一の手段である。
さて、照合して間違いがないとわかれば、伝票類を手元に保管する習慣のない人は、
面倒なのでその場で捨ててしまう事がある。
捨てるときは、細かくちぎったり、シュレッダーにかけたり、
拾う人があると仮定して、その人がしわを伸ばしたり貼り合わせたりして再現できないように処理しよう。
